ニンテンドースイッチ、国内販売台数1000万台突破

任天堂より発売されている家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」シリーズの国内累計販売台数が1000万台を突破したことがニュースリリースで発表された。

ニュースリリースは以下の通り。

『Nintendo Switchファミリー(Nintendo Switch及びNintendo Switch Lite)の日本国内における累計販売台数(セルスルー)が、11月3日時点で、1,000万台を超えたことをお知らせいたします。

2017年3月に発売いたしましたNintendo Switchには、「TVモード」「テーブルモード」「携帯モード」の3つのプレイモードがあり、据置型ゲーム機でありながら「いつでも、どこでも、誰とでも」ゲームをお楽しみいただけます。2019年9月には、Nintendo Switchの新しい仲間として、小さく、軽く、持ち運びやすくなった携帯専用のNintendo Switch Liteが加わり、お客様のライフスタイルに応じてゲーム機本体をお選びいただけるようになりました。

2019年11月15日には、「ポケットモンスター」シリーズの最新作「ポケットモンスター ソード・シールド」の発売を予定しており、Nintendo Switchのゲーム体験がさらに広がります。今後も、Nintendo Switchファミリーのより一層の普及に努めてまいります。』

(ニュースリリースより)

「ニンテンドースイッチ」は29980円(税抜)、「ニンテンドースイッチ ライト」は19980円で発売中。

(下野)

任天堂
「ニンテンドースイッチ」に関するニュースリリース