ニンテンドースイッチ、システムバージョン「8.0.0」配信開始

任天堂より発売されている家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」本体の最新システムバージョン「8.0.0」の配信が開始された。

更新による主な変更点は以下の通り。

■ HOMEメニューの「すべてのソフト」のなかで、ソフトをタイトル順などで並べ替えられるようにしました。
・「すべてのソフト」はHOMEメニュー上にソフトが13個以上ある場合に表示されます。

■ 過去に配信されたものも含めて、配信中のすべてのゲームニュースを見ることができるようにしました。
・「ゲームニュース」→「Y チャンネル別に見る」→「もっと見る」で見ることができます。
・すでに配信が終了しているゲームニュースは除きます。

■ ユーザーに設定できるアイコンを追加しました。
・「スプラトゥーン2」より9種類、「ヨッシークラフトワールド」より6種類を追加しました。

■ 「データ管理」で「セーブデータの引っ越し」をできるようにしました。
・2台目の本体へゲームソフトごとにセーブデータを引っ越しして、続きから遊べるようになりました。
・引っ越しを行うと、元の本体からはセーブデータがなくなります。

■ 画面の表示を拡大できるようにしました。
・「設定」→「本体」から設定できます。
・この設定をONにすると、HOMEボタンを2回連続で押すことで画面の表示が拡大されます。

■ 「スリープ」の設定に「ACアダプターを抜き差ししたときにスリープ解除」の項目を追加しました。
・この設定をOFFにすると、Nintendo Switchドックから本体を取り出したときにスリープが解除されません。

■ 本体の「みまもり設定」でVRモード(3D映像)の視聴を制限できるようにしました。
・スマートフォン向けアプリ「Nintendo みまもり Switch」への対応は後日予定しています。

■ 以下の機能名を変更しました。(機能に変更はありません)
・「セーブデータのオンラインバックアップ」 → 「セーブデータお預かり」
・「ユーザーとセーブデータの引っ越し」 → 「ユーザーの引っ越し」

■ いくつかの問題の修正と動作の安定性、利便性を向上させました。

(オフィシャルサイトより)

更新方法や注意事項についてはサイトに説明が掲載されている。

(下野)

任天堂
ニンテンドースイッチの本体更新についての情報ページ