Wiiであそぶ メトロイドプライム2 ダークエコーズ(Wii) 任天堂オフィシャルサイトにて情報公開

任天堂よりWii用ソフト「Wiiであそぶ メトロイドプライム2 ダークエコーズ」が発売されることが明らかになった。それに伴いオフィシャルサイトがオープンした。

画像サイトでは遊び方&テクニック、マルチプレイモードなどのページが公開されており、一部のページではプレイ動画がいくつか掲載されている。

プロローグは以下のとおり(オフィシャルサイトより)

『遠い昔、ルミナスという種族が、放浪の果てに惑星エーテルに定住した。
しばらくは繁栄のの時代が続いたが、やがて惑星のエネルギーが枯渇しつつあることが判明する。
この危機を乗り切るため、ルミナスはエネルギー制御装置を建造することで危機を乗り切り、
ルミナスは再び平和と繁栄を迎えたのである。

しかし、平和は長く続かなかった。
惑星エーテルへ隕石が衝突したのである。
爆発と隕石のエネルギーは次元の歪みを生み、異なる次元にもう1つの惑星を作り出した。
それは光のエーテルに対して、闇のエーテルとも言うべき相似形の世界であり、
そこから凶暴で無慈悲な闇の種族イングが攻め入ってきたのだ。
生き物に憑依することで、光の世界で戦うことが出来るイングに対し、
闇の世界にとどまり戦うことはできないルミナスはしだいに追い詰められていく。

2つの世界は同じ惑星のエネルギーを分け合う関係にあり、
全てのエネルギーをライトエーテルに集めれば、ダークエーテルは消滅する。
そのことに気づいたルミナスは、全てのエネルギーをダークエーテルから奪う計画を立て、反撃に出る。
しかし、計画は失敗し、さらに開発した転送モジュールまでイングに奪われてしまう。
モジュールを手にしたイングによって、いまやルミナスとライトエーテルの生命は風前の灯となった。

そんな時、スペースパイレーツを追っていた銀河連邦ブラボー中隊が
惑星エーテルで消息を絶つという事件が発生する。
銀河連邦は捜索のため、サムス・アランを惑星エーテルに派遣する……。』

「Wiiであそぶ メトロイドプライム2
ダークエコーズ」は「Wiiで遊ぶセレクション」シリーズの1作で、Wiiリモコンによる操作と相性が良いゲームキューブのタイトルを新たにWii向けの操作方法にアレンジしたものとなっている。そのため、ゲームキューブのコントローラーには対応していない。

「Wiiであそぶ メトロイドプライム2 ダークエコーズ」は3800円で6月11日発売。

現在amazon.co.jpにて割引価格&送料無料で予約受付中。

(下野)

Wiiであそぶ メトロイドプライム2 ダークエコーズ
「Wiiであそぶ メトロイドプライム2 ダークエコーズ」のオフィシャルサイト

Wiiであそぶ メトロイドプライム2 ダークエコーズ 予約販売受付中

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