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クレジットカードおすすめ紹介最近ではオンライン通販やオンラインゲームのプレイをする際の料金を支払う必要が出てきます。PS3やXbox360などのダウンロードコンテンツも同様です。これらの支払いの際に、クレジットカードがあると、支払いが便利です。 ただ、クレジットカードに良いイメージを持っていない人もいるのではないでしょうか。ここでは、クレジットカードの特徴や注意点などを紹介します。クレジットカードに対して抵抗がある人に、少しでもクレジットカードのことを知ってもらえたらと思います。 なお、さらにクレジットカードの詳細を知りたい方は「クレジットカードの作成と利用のコツ」をご覧ください。 ネットで作成できるクレジットカードインターネット経由で作成できるクレジットカード会社をいくつか紹介します。年会費が無料のものと有料のものとがあります。有料の方が信頼性の高いカードのことが多いため、将来的にゴールドカードなどの上のプランを目指すのであれば、年会費有料のカードも検討に入れましょう。一定額使用すると年会費が無料になるものもあります。 その場合は、年会費無料の方に情報を掲載しています。 オススメは銀行系ですが、審査は基本的に厳しめといわれています。ただ、学生でしたら、親に安定した収入があれば審査に通りやすいので、どれか一つ決めて申し込んでみましょう。 申し込み後、審査に通ったら、後日書類が送られてきますので、必要事項と身分証明書のコピーを郵送します。問題がなければ、後日クレジットカードが送られてきます。 年会費無料のクレジットカード銀行系のクレジットカード。世界でトップシェアを誇るVISAのブランドを日本で初めて発行したところ。学生は年会費無料となっている。 年会費有料のクレジットカード世界のシティバンクグループのシティカードが運営するクレジットカード。学生向けカードの年会費は安くなっています。世界に通用するカードかと思われます。 マイルがたまるクレジットカード。飛行機を乗って旅行をする人にお勧め。 なぜ、クレジットカードが危険と思われているのかよく、クレジットカードは危ないということを言う人がいます。なので、現金主義を貫かれる方もいます。ただ、このような考えを持つ人の多くはクレジットカードに対して誤解されているのがほとんどです。 クレジットカードを使い際に、一括払いで代金を支払えば、金利などは必要ありません。つまり、代金と同じ額だけ後日銀行口座から引き落とされるだけです。 では、なぜ危険と思われるのかですが、危険の原因となるのは「キャッシング」と「分割」が大きな原因となっています。それぞれの意味は次のようになります。 ■キャッシング 現金を引き出すことができる機能です。銀行口座から引き出すのとは違い、この「キャッシング」には比較的高い金利がかかります。 ■分割払い 支払いを何回かに分けて支払う方法です。たとえば20万円を4回分割とすると、月に5万円銀行口座から引き落とされることになります。月の支払いは少なくなりますが、比較的高い金利がかかります。 以上のように、「金利がかかる」ため、余計な出費が必要になり、それが増えていくことで借金地獄になるわけです。これを恐れる人が、クレジットカードは危険だと言いふらすわけです。 さて、では本当に危険なのかというと、そうではありません。 なぜなら、金利のかからない一括払いを利用すればよいだけなのですから。一括払いをした場合は、たいてい翌月の指定された日に銀行口座から代金が引き落とされます。あとは、銀行口座にお金をしっかり入れておけばよいだけです。 銀行口座にお金を入れておかなかったりすると、引き落とされずにクレジットカード会社から怒られますので、注意しましょう。 以上のように、クレジットカードが危険というのは一括払いで払うのであれば問題ないといえるでしょう。その使った額はしっかり手元にあることが前提とはなりますが。 ここでは、一括払いで払うことを前提として語っています。 クレジットカードのメリットインターネット通販などで支払いがスムーズインターネットで買い物をすると、たいていクレジットカードでの支払いができます。もし、クレジットカードで払わないと、代金引換で購入したり、銀行振り込みなどで対応する必要が出てきます。 代金引換ですと、代金引換手数料をこちらで余分に払わなければならなくなったり、銀行振り込みですと、先に振り込んでから後で商品が発送されるなど、商品到着が遅れることもあります。 クレジットカードですと、その場で代金の支払いが完了しますので、配送もすぐ行われ、クレジットカードを使うことで別の費用がかかることもありません。 インターネット通販をするのであれば、クレジットカードは必須のアイテムといえるでしょう。 ポイントが溜まるクレジットカード会社の多くは、ポイントサービスを実施しています。いくらか使うとポイントが溜まっていき、溜まったポイントはポイントに応じて商品と交換ができたりします。 現金で払うとポイントなどはもらえませんが、クレジットカードですと余計な出費がなく、ポイントが溜まり、おまけももらえるというメリットがあります。 現金の扱いが減る今ではスーパーやコンビニの多くでクレジットカードでの支払いが可能となっています。小額の支払いであると、サインをする必要もありません。これにより、日ごろ買い物などで現金を扱うことなく支払いが完了します。小銭を多く財布に入れると財布も傷みやすいですので、できるだけカード払いを利用しましょう。ポイントも溜まるのでお得です。 信用が増えるクレジットカードを作ると、特定の機関に自動的に登録されます。この機関にはクレジットカードを作った時期、支払いの遅延が無いかどうかなどの情報が蓄積されます。 今後新たにクレジットカードなどを作るときに情報が照会されます。しっかりと支払いをしている人は、新たにクレジットカードを作るときに審査に通りやすくなります。特に、ゴールドカードやプラチナカードなど、上位のカードを作るときは、なおさら重要になります。もし、上位のカードを将来取得したいと思っているのであれば、若いうちからクレジットカードを作っておき、信頼を積み重ねておきましょう。 クレジットカードを作る際の注意点一気に申し込みすぎない。新たにクレジットカードを作ろうと思って一気にいろいろなカードに申し込む人がいるかもしれませんが、好ましくありません。メリットの「信頼が増える」でも述べましたが、特定の機関に情報の照会が行われます。このとき、申し込み履歴も照会対象になりますので、一定時期に多くのカードを申し込むと、要注意人物としてカード会社に見られ、カードの審査が通らなくなることもあります。申し込むときは一つのカードに絞り、複数に一気に申し込まないようにしましょう。 ちなみに、このカードの申し込み状況は6ヶ月で消えますので、次回申し込むときは6ヵ月後に申し込むと良いでしょう。 引越し後すぐは通りにくいどこかに引越しをされる方は、引越しをする前に申し込みましょう。審査には住んでいる住所にどれくらいの期間いたかを重視するところも多くあります。引っ越してすぐですと、カードの審査に通らないことも多くあります。特に、一人暮らしなどの場合はなおさらです。カードを作ることが決まっているのでしたら引越しをする前に手続きをしてしまいましょう。 もちろん、引っ越した後は、住所変更の手続きをしなければいけません。 20歳未満は親の承諾が必要20歳未満の場合は、親の承諾が必要になります。このため、事前に親と相談する必要があるでしょう。20歳以上であっても、まだ学生であれば、親と相談することをお勧めします。 クレジットカードを使う際の注意点手元に無いお金以上に使わない。クレジットカードは、手元にお金が無くても限度額まで使えます。ただ、当然翌月には支払う必要が出てきます。このとき、支払えないとクレジットカード会社から怒られるほか、特定の機関に支払い遅延の情報が載ってしまい、以後、新たなクレジットカードが作りにくくなります。 このようなことが無いように、手元にある金額だけを使うようにしっかり調整しましょう。 また、クレジットカードの代金を支払う銀行口座で他の引き落としなどもする場合は、他の引き落としでお金が減ってしまい、クレジットカード会社に支払う額が足りなくならないように、いつも多めにお金を入れておくようにしましょう。 紛失しないように注意クレジットカードは紛失すると人に使われてしまう可能性があります。このため、無くさないように注意しましょう。 紛失して人に使われても一定期間内に気がつき、クレジットカード会社に報告すれば、使用された分が保険でまかなわれ、支払われなくてすむこともあります。毎月送られてくる利用明細をしっかり確認し、不正利用があったらすぐにクレジットカード会社に連絡しましょう。 もし、インターネットのみで使用するカードでしたら財布に入れずに自宅で保管するのも良いでしょう。 |