【3/3】次世代Xbox用ソフトを元カプコンの岡本氏、元セガの水口氏が制作

マイクロソフトはXboxの次世代機向けに、元カプコンの岡本吉起氏と元セガの水口哲也氏がソフトの開発を行うことを明らかにした。

岡本吉起氏はカプコンにて「ストリートファイター」や「バイオハザード」など約70タイトルに携わってきている。現在は2003年7月に設立したゲームリパブリックの代表取締役兼CEO。

水口哲也氏はセガにて「セガラリー チャンピオンシップ」「スペースチャンネル5」などを手がけてきた。現在は2003年10月に設立したキューエンタテインメントの代表取締役CCOを務めている。

岡本氏は次世代Xbox用ソフトとして2タイトルを、水口氏は1タイトルの制作を行う。

それぞれのコメントは下記の通り。(「Xboxオフィシャルサイト」より)

■岡本吉起氏
「誰でもエンディングまで行けるゲームを作ることが目標です。勿論、簡単なゲームという意味ではなく、思わず最後までやってしまう面白さがゲームには必要です。今回、ゲームリパブリックで制作中のゲームもその考えに基づいていますし、加えて今まで経験したことのない面白さや新しい発見をユーザーの皆様に提供することができると思っています。しかし、それらを実現するのは簡単ではありません。今回の企画を実現するハードとして、最もフィットしたのが Xbox 次世代機でした。」

■水口哲也氏
「ゲームは世界観やストーリー、アクションといった様々な要素で構成されていますが、今回は何よりも遊んだユーザーの皆様のエモーションに強烈な印象を残せる作品を作りたいと思っています。質の高いグラフィックスやサウンドといったハードのパワーが可能にする優位性は敢えて言うまでもありません。僕の最大のチャレンジは、最強のハードで最高の表現力を見せ付けることだけではありません。与えられた表現力をフル活用して、どれだけ心に残る強いメッセージを伝えられるかだと思っています。Xbox 次世代機は必ずこの業界に大きなムーブメントを引き起こすと信じており、その中で今までにない最高のエンターテイメント体験を実現したいと思っています。」

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